【G1尼崎センプルC】峰、5号艇から連覇挑戦「ダッシュは見えてる」

[ 2021年1月17日 05:30 ]

峰竜太
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 昨年のグランプリ覇者・峰が準優12R、執念の逆転劇を演じた。1周1Mはコンマ05のトップスタートから捲り差しに切り替えた佐賀の先輩・三井所の上を握って中団を追走すると、2周1Mで先行する羽野に競り勝ち2着。昨年3月の67周年に続く当地記念連覇の可能性を残した。舟足は日増しに上向いて高水準に。気温が下がる予報についても「冷える分にはいいです」と歓迎の意向を示し、スタートも「ダッシュは見えてる」と問題なし。5枠のファイナル、鋭く切れ込んで強敵・丸野撃破といくか。

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