【中京新馬戦】リノユニヴァースV 福永「潜在能力で勝ってくれた」

[ 2021年1月17日 13:32 ]

<中京競馬・4R 3歳新馬>新馬戦を制し、笑顔のリノユニヴァースに騎乗する福永(撮影・椎名 航)
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 17日の中京4R新馬戦(ダート1800メートル)は前半1000メートル1分5秒5の緩い流れの中、リノユニヴァース(牡=友道、父ネオユニヴァース)が追い込みを届かせた。福永は「よく勝ち切ってくれました。潜在能力でしょうね」と振り返った。全兄グレンツェントは17年東海Sを含めてダート重賞2勝を挙げている。一方、友道師は「調教で目立った時計も出ていなかったけど、実戦に行って変わってくれました。今後もダートになると思います」と見通しを語った。

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