【阪神アーバン競馬プレーバック】新庄海誠がデビュー日に101勝目で減量卒業

[ 2026年4月19日 15:00 ]

減量卒業を決めた新庄海誠
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 2年前にデビューした日に“一人前”の仲間入りを果たした。16日の園田競馬1R(ダート1400メートル、10頭立て)で1番人気ビガーサンライズ(牝4=柏原、父ノーブルミッション)に騎乗した新庄海誠が勝利し、通算101勝目を達成。来週からの減量卒業を決めた。

 道中は中団を追走。4コーナーまでに2番手へと押し上げると、最後は上がり3F最速タイ40秒6の末脚でジューンクエスト(牡8=西川進、父エスポワールシチー)を差し切った。

 減量がなくなるということは“ハンディ”がなくなるということ。トップジョッキーと同じ条件で戦っていくことになる。1年目に年間33勝、2年目に同56勝を挙げ、今年もここまで12勝と、順調な成長曲線を描いている。「減量がなくなるのは嫌ですけど、ここからが勝負。いい目立ち方ができるようにしたい」と気を引き締めていた。

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