【皐月賞】ミスターX カヴァレリッツォ 2F延長に対応可能 初コンビのレーンが力を引き出す

[ 2026年4月19日 05:30 ]

ミスターX
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 牡馬クラシック第1ラウンド「第86回皐月賞」は激戦必至、群雄割拠の組み合わせだ。

 本命は昨年、朝日杯FSを制したカヴァレリッツォに決めた。前走は雨でタフな馬場コンディション(重)を苦にすることなく力強い伸び。2走前のデイリー杯2歳S(2着)で見せた外にモタれるしぐさを見せず、勝ち切った。

 その後は放牧で英気を養い、心身ともにパワーアップ。帰厩後、順調に乗り込み、追い切りはよく動けている。過去3戦は全てマイルで初の2000メートル起用。折り合いに不安がなく、センスの良さで対応可能とみた。初コンビを組む名手レーンの手綱さばきにも注目したい。馬連1から4、8、11、12、15、17、18へ。

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