【馬券顛末記】コントレイル歴史に残る無敗の父子3冠制覇…来年は海外で走る姿も見たい

[ 2020年10月25日 16:01 ]

<菊花賞>アリストテレスとの叩き合いをクビ差抑えて優勝したコントレイル(左)

 競馬界は15年ほど前と比べると海外との距離がグッと縮まった気がする。ただ、今年はコロナ禍で遠征しづらい状況。ゴールドドリームやクリソベリル、マテラスカイ、フルフラットが2月にサウジアラビアに向かい、ダノンプレミアムが4月に豪州で出走したのも、もうだいぶ前の感覚だ。最近、12月の香港国際競走における日本馬の登録に関する話題がチラホラ出ているが実際、遠征できるのかどうか…。今すぐには無理だが一日でも早く元の状況に戻るのを願うしかない。

 そんな中、皐月賞&ダービー2冠馬コントレイルはこの秋、国内戦に専念。まだ限られた人数とはいえ競馬場にファンが戻り、スターホースの走りを生で見てもらえるのは何よりだ。断然1番人気に応え、父ディープインパクトに続く無敗3冠制覇を達成した。◎バビット絡みの馬券はハズれたが悔いなし。いいモノを見せてもらった。来年は海外で走る姿も見たい。@スポニチ大阪本社(10月25日、柏原 健士)

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