【東京新馬戦】アルコディーオサが鼻差V 田辺「スタートセンスはあります」

[ 2020年10月25日 12:30 ]

 東京4R・2歳新馬戦(芝1600メートル)は2番手につけた2番人気アルコディオーサ(牝=手塚、父ディープインパクト)が逃げ粘るキョウジをゴール寸前で鼻差かわした。

 田辺は「スタートセンスはありますね。ただ芝のセンスがあるかは…。もう少し楽に勝てれば良かったけど」と回顧。手塚師は「全然仕上げていない段階で勝ってくれたのは良かった。ただ、適性は分かりません。ダートで走るのは間違いないけど、もう少し芝を使ってみたい」と話した。

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