【富士S】ワーケア、坂路で調整 手塚師「54キロならまあまあ走ると思うよ」

[ 2020年10月22日 05:30 ]

美浦トレセンで調教したワーケア(撮影・西川祐介)
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 東京の土曜重賞「第23回富士S」の追い切りが行われ、美浦では菊花賞ではなく、こちらに進路を変更したワーケア(牡3=手塚)が坂路で最終調整。4F53秒1~1F12秒8をマークした。

 これまではWコースで追い切られることが多かったが、手塚師は「調整法を変えようと思って坂路で。1600メートルはいい。54キロなら、まあまあ走ると思うよ」と期待を口にした。

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