【京王閣・開設71周年記念】東西対決の様相 鈴木ら地元勢にも注目

[ 2020年10月22日 05:30 ]

京王閣競輪開設71周年記念ゴールドカップレースPRのためスポニチ東京本社に来社したOVAL ANGELの広瀬千鶴(撮影・河野 光希)
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 オーヴァルエンジェルの広瀬千鶴ら「G3京王閣競輪開設71周年記念ゴールドカップレース」(24~27日)のPR隊が21日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪問した。

 SS班は平原康多(埼玉)、佐藤慎太郎(福島)、松浦悠士(広島)、村上博幸(京都)が参戦し“東西対決”の様相。地元勢は岡田征陽、朝倉佳弘、河合佑弥、河村雅章に加え、茨城から東京に移籍した鈴木竜士に注目。17年ヤンググランプリ優勝の精鋭が真価を発揮する。

 東京都十一市競輪事業組合の長岡博之事務局長、松波基成業務課副主幹は「117期生による競輪ルーキーシリーズ2020プラスも開催します。注目はS級に特昇した山口拳矢選手です」とPRした。東京所属のガールズレーサーのトークショー、オリジナルトレーディングカードプレゼントも実施する。売り上げ目標は50億円。

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