【ヴィクトリアM】エリカエクスプレスは武豊の手綱でG1初制覇へ 陣営「動きがいいですから」

[ 2026年5月11日 17:17 ]

<ヴィクトリアM>厩舎で静養するエリカエクスプレス(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 エリカエクスプレス(牝4=杉山晴、父エピファネイア)が17日のヴィクトリアマイル(東京芝1600メートル)で待望のG1初制覇を狙う。武豊とは4走連続のコンビとなる。

 同馬は今年初戦の中山牝馬Sが4着。約4カ月の休み明けを叩いて上昇ムードだ。植山厩務員は「2、3番手で折り合えたのは良かったです。前走10キロの体重増は成長分。ボリュームが出てきました」と回顧。
 
 昨秋は京成杯AH11着からの叩き2走目で秋華賞2着に巻き返しており「あの時と似たような感じはあります。しっかり攻めてきて、追い切りでも沈み込むフォームで動きがいいですからね」と再現を期待した。

 「直線が長い東京がどうかですね」とポイントを挙げた。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2026年5月11日のニュース