【セントライト記念】4番人気バビットが会心逃げ切り 重賞2勝目

[ 2020年9月21日 15:59 ]

セントライト記念を制した内田博幸騎手のバビット (撮影・西川祐介)
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 菊花賞トライアルの3歳重賞「第74回セントライト記念」(G2、芝2200メートル)は21日、中山競馬場で行われ、内田騎乗の4番人気バビット(牡3=浜田、父ナカヤマフェスタ)が優勝、重賞2勝目を飾った。勝ちタイムは2分15秒0。

 スタート直後から先頭に立ってレースを引っ張ったバビット。最後の直線に入っても脚は衰えず、会心の逃げ切り勝ちを決めた。

 1馬身1/2差の2着に1番人気のサトノフラッグ、さらに1/2馬身差の3着に2番人気のガロアクリークが入った。

 3着馬までが菊花賞(10月25日、京都)の優先出走権を獲得した。

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