【中京4R新馬戦】クインズメリッサ8馬身差で圧逃!川又「気を抜かずに走ってくれました」

[ 2020年9月21日 12:09 ]

 中京4R新馬戦(ダート1200メートル)は最内枠から先行争いで行き切ったクインズメリッサ(牝2=宮本、父パイロ)が圧逃!前半3Fを35秒7で入ると上がり3Fをメンバー最速の36秒5でまとめ、2歳コースレコードタイの1分12秒2で8馬身差Vを飾った。

 川又は「稽古で動いていたんです。スタートが良かったし、最後まで気を抜かずに走ってくれました」と笑顔。ダート重賞2勝ケイアイガーベラのめいっ子で18年NHKマイルCの覇者ケイアイノーテックのいとこにあたる。今後に向けて「気性が成長すれば」と期待を寄せていた。

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