【セントライト記念】サトノフラッグは2着で菊花賞優先権確保  戸崎「イメージ通りでいい感じで運べた」

[ 2020年9月21日 16:55 ]

セントライト記念を制した内田博幸騎手のバビット(左端)。(右から)2着となった戸崎圭太騎乗のサトノフラッグ、3着の川田将雅騎乗のガロアクリーク(撮影・西川祐介)
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 1番人気サトノフラッグ(牡3=国枝)は中団から粘り強く伸びて2着。3月弥生賞以来の重賞2勝目はならなかったが、復活のきっかけはつかんだ。

 再コンビの戸崎は「イメージ通りでいい感じで運べた。怖いなと思っていた馬に勝たれた。最後の坂で伸びきれなかったのは休み明けの分かな。次はもっと良くなりそう」と振り返った。

 国枝師は「皐月賞(5着)やダービー(11着)が駄目だったので、最後までちゃんと走ってくれたのは良かった。オーナーと相談してからだけど、菊花賞に行くことになると思う」と優先出走権をつかんだラスト1冠を見据えた。 

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