【セントライト記念】2番人気ガロアクリークは3着 川田「休み明けだったが、ここまで頑張ってくれた」

[ 2020年9月21日 16:58 ]

セントライト記念を制した内田博幸騎手のバビット(左端)。(右から)2着となった戸崎圭太騎乗のサトノフラッグ、3着の川田将雅騎乗のガロアクリーク(撮影・西川祐介)
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 2番人気ガロアクリークは3番手イン追走から、直線も粘り強く頑張ったが3着。ダービー(6着)に続く連続騎乗の川田は「返し馬の感じは休み明けという感じだったが、それでもここまで頑張ってくれた。これから先、成長してくれると思う。本当に良くなるのは来年かな」と成長の余地を明かした。

 一方、上原師は「休み明けの競馬は初めてだったが、能力とジョッキーの腕であそこまで持ってきてくれた。使いながら良くなるタイプ。次のレース選択は関係者と相談して決めたい」と優先権を得た菊花賞の出否は保留した。

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