【京成杯AH】戦い終えて

[ 2020年9月14日 05:30 ]

 ▼4着ジャンダルム(藤井)昨年同様に勝ち馬を追いかける形。この時期のこの舞台が合っている。集中して走れば重賞でも力は出せる。

 ▼5着シゲルピンクダイヤ(和田竜)道中が窮屈になった。内へモタれるので、さばいて出すまでに時間がかかった。脚は使っており、中山としては頑張ったと思う。

 ▼6着アルーシャ(戸崎)両サイドから挟まれる形になったが、めげずに伸びてくれた。

 ▼7着ストーミーシー(田辺)馬が疲れているように感じた。メンバーも強いし、厳しい条件になった。

 ▼9着アストラエンブレム(横山武)出来は抜群で道中の折り合いも良かった。ただ、追い出しての反応がいまひとつ。馬具など工夫が必要かもしれない。

 ▼11着ミッキーブリランテ(坂井)スムーズに流れに乗れたが、手応えの割に伸びなかった。内で脚をためる形が理想だった。

 ▼12着アフランシール(津村)脚は使ったが前が止まらなかった。トリッキーな中山より広いコースの方が合っている。

 ▼13着ラセット(秋山真)スムーズな競馬をしすぎた。使える脚が限られる馬なので工夫が必要だった。

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