【函館新馬戦】2番人気アランデルがアークライトに競り勝つ 池添「落ち着いてレースに臨めた」

[ 2020年7月5日 13:12 ]

函館5R・2歳新馬戦。好位から一気に抜け出してゴール前で差し切った(5)アランデル池添謙一騎手  (撮影・千葉 茂)
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 函館5R・2歳新馬戦(芝1800メートル)は2番手で運んだ2番人気アランデル(牡=大竹、父ハービンジャー)が、向正面で先頭に立ったアークライトとゴール前の競り合いを首差制してデビュー勝ち。騎乗した池添は「返し馬から全体的に落ち着いてレースに臨めた。途中から動いた2着の馬も走る馬なので、ずっと見ながら追走して、道中は我慢できていた。トモ(後肢)に緩いところがあるので、この先成長してくれればと思う」と評判馬対決を制し、さらなる期待を寄せた。

 大竹厩舎の看板馬ブラストワンピースとと同じハービンジャー産駒で今後も注目される。

 桜花賞馬ハープスターの全弟で1番人気に推されたアークライト(牡=藤沢和、父ヂィープインパクト)は2着惜敗。ルメールは「まだ子供っぽいし、少し太かった。でも最後まで一生懸命に走っている」と振り返った。

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