【福島新馬戦】7番人気マルスが逃げ切る 木幡巧「スタートがうまく決まった」

[ 2020年7月5日 13:49 ]

<福島競馬6R 新馬戦>レースを制したマルス(左端)=撮影・郡司 修
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 福島6Rの2歳新馬戦(芝1200メートル)は、7番人気マルス(牡=岩戸、父リオンディーズ)がハナを奪って快走。直線伸びた1番人気ロンギングバースの猛追を首差しのいで逃げ切った。新種牡馬リオンディーズの産駒初勝利。

 騎乗した木幡巧は「スタートがうまく決まった。右にモタれる癖があるので、ラチ沿いを前々で運ぶ競馬がよかった。まだ幼い面があるが、とりあえず勝ててよかった」と振り返った。岩戸師は「モタれるのを矯正しながらの競馬で、着差以上の内容だった。血統的にも距離は千六までは持ちそう。いろいろ教えることは多いが、先が楽しみ」と語った。

 次走は体調と相談しながら函館2歳S(18日、函館)を視野に入れる。

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