【阪神新馬戦】ジャカランダレーン 4馬身差の楽勝「100点」 新種牡馬の父は初勝利

[ 2020年7月5日 05:30 ]

 阪神5R新馬戦(芝1400メートル)は1番人気ジャカランダレーン(牝=中内田、父ラブリーデイ)が外から鋭く伸びて4馬身差の楽勝。新種牡馬の父はこれが初勝利。福永は「上手に立ち回ってくれて初戦としては100点」。父、母ウリウリ、父の父キングカメハメハ、父の母ポップコーンジャズ、母の父ディープインパクト、母の母ウィキウィキまで2代血統表の6頭全て現役時は金子真人オーナーの所有馬。中内田師は「オーナーの血統馬で勝てて良かった。母は短距離のイメージが強いが、距離を延ばせるように成長してほしい」と期待を寄せた。

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