【阪神新馬戦】ステラヴェローチェ“特性を生かして”逃げ切り

[ 2020年7月5日 13:38 ]

<阪神5R・2歳新馬> グルーヴビートを振り切り勝利するステラヴェローチェ(左) (撮影・亀井 直樹)
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 <阪神5R新馬戦>最内枠からハナに立ったステラヴェローチェ(牡=須貝、父バゴ)が、何度も物見するシーンを見せながら押し切り。6月6日の新馬戦を外傷性鼻出血で枠順発表前取消となるアクシデントはあったが、仕切り直しの一戦をモノにした。

 川田は「ゲートから幼さを見せていましたが、特性を生かすためにハナに行きました」と持久力タイプであることを示唆しつつ、合格点を与える。馬っぷりが良く、18年セレクトセールで6480万円(税込)の高値が付いた逸材。須貝師は「きょうは馬場が悪かったけど、凄く軽い走りをするから良馬場でも走れるし、距離が延びても大丈夫」と将来性に太鼓判を押した。次走は未定。

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