【福島新馬戦】タウゼントシェーン初陣飾る 戸崎「ギアを入れてからすごく推進して」

[ 2020年7月5日 13:25 ]

<福島競馬5R 新馬戦>レースを制したタウゼントシェーン(左から2頭目)=撮影・郡司 修
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 福島5R新馬戦(芝1800メートル)は、2番人気タウゼントシェーン(牝=矢作、父ディープインパクト)が初陣を飾った。

 道中は中団追走。4コーナーを大外を回ると、メンバー最速34秒9の末脚で勢いよく伸び、内で食い下がる1番人気スワーヴエルメに半馬身差をつけて快勝した。

 戸崎は「前半は競馬を分かってなく、遊び遊びだったけど、ギアを入れてからすごく推進して走ってくれた。楽しみ」。矢作師は「体は小さいけど落ち着いて、輸送も問題なかったし、優等生。この馬場だけ心配だったが、レースは強い内容だった」と称えていた。

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