【巴賞】レッドサイオン、余力十分に併入 藤沢和師「安定して力を出せるようになってきた」

[ 2020年7月2日 05:30 ]

函館ウッドコースで同じ厩舎のフオッサマグナと併せて追い切ったレッドサイオン(手前)(撮影・千葉茂) 
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 函館日曜メイン・巴賞の有力馬レッドサイオン(牡4=藤沢和)が1日、函館Wコースで最終追い。団野(レースはルメール)を背にWコースで5F70秒9~1F13秒1(馬なり)。5馬身先行し、余力たっぷりに併入した。藤沢和師は「休み明けでそんなに速い時計は出していないが、ここに来て安定して力を出せるようになってきた」。

 函館芝は昨年7月に1勝クラスを快勝。その後に2勝を重ね、オープン馬として函館に帰ってきた。函館最終週を飾る函館記念(19日)にレイエンダ、ランフォザローゼスが出走予定の藤沢和勢。指揮官は「結果次第では、この馬も函館記念にいきたいと考えている」と強力3頭出しを視野に入れている。

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