【ラジオNIKKEI賞】グレイトオーサー、抜群の気配で12秒4 陣営「いい状態をキープ」

[ 2020年7月2日 05:30 ]

ウッドチップコースで追い切るグレイトオーサー(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 2頭出しの堀厩舎は2戦2勝のグレイトオーサーも好調だ。Wコースの単走追いは馬なりで5F66秒9~1F12秒4。僚馬サクラトゥジュールを楽に上回る時計で抜群の気配だ。「いい状態をキープできている。初戦、2戦目と違う競馬、展開で勝てた点に能力を感じる」と森助手。

 堀厩舎は07年ロックドゥカンブ、12年ファイナルフォームと、このレース2勝。得意舞台で上位独占を狙う。

続きを表示

「関屋記念」特集記事

「小倉大賞典」特集記事

2020年7月2日のニュース