【江戸川・MB大賞】荒井翔、極悪水面で光った「恐怖感なく走れる乗り心地がある」

[ 2020年7月2日 05:30 ]

 波高40センチは、7Rで中止打ち切りになった6月30日の住之江の10倍の数字だった。そんな極悪水面で行われた初日に、最も乗りっぷりが光ったのは荒井翔だ。3号艇で臨んだ4R。2Mまでは接触もあって4番手も、2周1M小回りで2番手争いに参戦。バックで波を巧みに押し消す走りを披露して2着に入った。「足は分からないけど恐怖感なく走れる乗り心地がある」と満足顔。5枠の2日目8Rも軽視はできない。

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