【CBC賞】追ってひと言

[ 2020年7月2日 05:30 ]

 アンヴァル(藤岡師)時計のかかる時間帯だったがタイムは良かった。

 エイシンデネブ(坂口師)動きは良かった。前回は内から伸びたが、外に出した方が伸びるタイプ。

 ジョイフル(吉村師)中1週で反応を確かめる程度。元気いっぱい。使った上積みに期待。

 ショウナンアンセム(田中剛師)外傷性の屈腱炎で1年ぶりの実戦。調整は順調だが、調教は坂路中心で、さすがに割り引きが必要。

 ダイシンバルカン(高島助手)上がり重点で好感触。夏場の方が成績がいい。力のいる馬場もプラス。

 タイセイアベニール(西村師)しまい重視で時計的にも予定通り。非常に充実しており、G1に出るためにも賞金加算を。

 ディメンシオン(藤原英師)変わりなく順調。松田騎手は1200メートルでもいけると言ってくれた。

 ナインテイルズ(長谷川師)変わらず順調。ハナにはこだわらず自分のリズムで運べれば。

 ノーワン(岸助手)馬場の悪い中、動きはまずまず。カイバも口にして状態は変わりない。

 ラブカンプー(森田師)調教ではあまり動かないが変わらず順調。徐々に良くなっている。

 レッドアンシェル(庄野師)しっかり併せて気持ちを乗せた。躍動感が出てきたし調子は上がっている。
 ロケット(石橋師)しまいは素軽かった。1200メートルは合うと思う。この相手に、どこまでやれるか。

続きを表示

「関屋記念」特集記事

「小倉大賞典」特集記事

2020年7月2日のニュース