【ラジオNIKKEI賞】パラスアテナ、パワフルな動き披露 高柳瑞師「武豊騎手にお任せ」

[ 2020年7月2日 05:30 ]

ロンゴノット(右)と併せ追い切るパラスアテナ(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 2連勝中のパラスアテナがルーラーシップ産駒らしいパワフルな動きを披露した。不良のWコースでロンゴノット(3歳2勝クラス)の5馬身後方から馬なりのまま併入。1Fは12秒6を刻んだ。高柳瑞師は「テンションは高いが仕上がっている」と語った。牝馬が勝てば92年シンコウラブリイ以来、28年ぶりの快挙。「初勝利を挙げた舞台だしコース経験は強み。武豊騎手には(前走で)乗ってもらっているのでお任せです」とレジェンドに全権委任の構えだ。

続きを表示

「関屋記念」特集記事

「小倉大賞典」特集記事

2020年7月2日のニュース