【大阪杯】フーリッシュ 手応え4F52秒9「しっかり負荷を掛けられた」

[ 2020年4月2日 05:30 ]

<大阪杯>坂路併せ馬で追い切られたステイフーリッシュ(左)とコントレイル
Photo By 提供写真

 ステイフーリッシュは皐月賞に向かう2歳王者コントレイルと坂路で併せ馬。4F52秒9~1F13秒2でゴール前2馬身突き放されたが、矢作師のジャッジは悪くない。「今朝に関して言えば相手が悪かった。不満だけど、しっかり負荷を掛けることができた。以前はこれだけやれなかったからね。成長しているし、馬は元気」と話す。前走は京都記念で3着に食い込む健闘を見せたが、「G1ともなればワンパンチ、ツーパンチ足りない。前に行く競馬で、どこまでやれるか」。大胆な逃げの手は指揮官の思惑にあるようだ。

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