【大阪杯】マカヒキ 坂路4F54秒4 友道師は満足げ「“さすが”という動き」

[ 2020年4月2日 05:30 ]

<大阪杯>アドマイヤユラナス(奥)と坂路併せ馬で追い切られたマカヒキ
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 先輩の第83代ダービー馬のマカヒキも、ワグネリアンと一緒に放牧から帰厩。昨年は坂路主体で乗り込まれていたが、2週前→1週前とCWコースで負荷を掛けられ、最終追いは坂路で意欲的な併せ馬も消化した(時計は4F54秒4)。友道師は「年齢を重ねて以前のような迫力はなくなったが、タイムを見ると“さすがマカヒキ”という動きをしている。しっかり調教もできているので」と出来に満足げだ。

 大阪杯は過去2回(17、19年)が4、4着。指揮官は「器用な脚を使える馬だし、得意なコースだと思う」と分析する。昨年の大阪杯&ジャパンCはワグネリアンと一緒に出走して共に後輩に続く4着。「まだまだ衰えていないし、いい感じで出走できる」と送り出す。

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