【サウジアラビア国際競走】7歳ゴールド、さすがの精神力 平田師「テンションちょうどいい」

[ 2020年2月29日 05:30 ]

サウジCに出走するゴールドドリーム
Photo By スポニチ

 サウジCで海外メディアの注目を集めているのはクリソベリルだが、ゴールドドリームも忘れてはいけない。昨年末のチャンピオンズC(2着)は、勝ったクリソベリルとわずか首差。注目度ほどの実力差はない。28日朝はパドックのスクーリングからキャンター。見守った平田師は「若い頃はテンションが高く、暴れん坊で苦労したが、年齢を重ねて扱いやすくなってきた。今も適度にテンションは上がっているけど、ちょうどいいと思う」と満足そうに伝えた。

 ゲートは最内枠の1番。米国の強力先行勢に包まれないかがポイントとなる。「レースはクリストフ(ルメール)にお任せです。うまくゲートを出てくれて、その後にどうするかという感じになるんじゃないか」と師。普段とは違う舞台だけに、落ち着き払った7歳馬の精神力は大きな武器になりそうだ。

続きを表示

「2020 日本ダービー」特集記事

「今週の丸山元気!」特集記事

2020年2月29日のニュース