最優秀3歳牡馬サートゥルナーリア 金鯱賞で始動→大阪杯か香港QE2

[ 2020年1月28日 05:30 ]

19年度JRA賞授賞式 ( 2020年1月27日 )

 最優秀3歳牡馬に選出されたサートゥルナーリア(角居)はルメール騎乗で金鯱賞(3月15日、中京)から始動。その後は2択で国内なら大阪杯(4月5日、阪神)、海外なら香港G1クイーンエリザベス2世C(同26日、シャティン)。

 所有するキャロットファームの秋田代表は「昨年、2度の東京(ダービー、天皇賞・秋)で思った競馬ができなかった。まず、中京で左回りの適性を見たい」と金鯱賞出走の意図を説明。その上で「精神面にも弱さがあるので、海外ならまず近場から試したい」と香港遠征を見据える。秋は「春で懸念をクリアできれば海外という話になるだろう」と遠征に前向き。「凱旋門賞を含め欧州の芝はこの馬には合わない。南半球では種牡馬の価値が高まらない。そう考えると米国かな」と、秋は米G1ブリーダーズCなどを視野に入れていることを示唆した。

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