【からつ・全日本王者決定戦】石渡 荒れ水面味方に好感触「怖さは全くない」

[ 2020年1月28日 05:30 ]

 石渡がかなり好感触だ。準優11Rでは4コースから差して2着を確保。「安定板が着いて、準優が間違いなく一番良かった。元々、エンジンがいいんでしょう。この水面でも怖さは全くなかった」。荒れ水面を乗りこなす江戸川巧者は調整もうまくいった様子だ。「安定板慣れしてますからね。アドバンテージになればいいけど。着いたままならこの感じで行きますよ」と笑顔。優勝戦も出番は十分にある。

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