【浜田・東京本社ワンモアトライ】19日小倉11R メイショウキョウジが得意舞台で矜持の激走

[ 2020年1月19日 08:00 ]

 メイショウキョウジは昨夏に小倉で1勝クラスを勝ち上がった。昇級後は3戦連続で2着。いずれも先に抜け出した勝ち馬を追い詰めながら、あと一歩届かず。何とももどかしいレースが続いているが、どんな流れでも連対を確保してきた安定感は強みでもある。元々、中央未勝利のまま盛岡へ転出。そこで連勝して中央に舞い戻った“苦労人”だ。1勝クラスの勝ち上がりにも善戦を重ねて6戦を要した。惜敗続きで迎えた小倉は【1220】の得意舞台。そろそろ順番が来てもいい。馬名のキョウジは矜持。自尊心やプライドを保つという意味だ。宮本武蔵と佐々木小次郎。剣豪の意地とプライドが激突した巌流島に、ふさわしい馬名である。(13)から。

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