【日経新春杯】ミスターX 堅実派トレイル 55キロなら好走可能

[ 2020年1月19日 05:30 ]

 伝統のハンデ重賞・日経新春杯(京都11R)はタイセイトレイルを本命に指名する。G1初挑戦だった前走のジャパンCこそ大敗したが、それまでは10戦連続で馬券圏内を確保していた堅実派。2走前のアルゼンチン共和国杯(2着)では今回人気のアフリカンゴールドに先着している。ハンデが据え置きの55キロなら十分、好走可能だ。

 そして、初コンビの川田を鞍上に迎えた。近2走こそ後方からの競馬となっているが、先行してしぶとく伸びるのが同馬の特長。川田とは手が合いそうなだけに、乗り替わりはプラスに働くだろう。昨年大活躍のハーツクライ産駒からまた1頭、G1戦線の主役候補が生まれる。(7)から(2)(3)(4)(6)(13)。

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