【日経新春杯】メロディーレーン9着 森田師「追い込んではいるけど、距離は長い方がいい」

[ 2020年1月19日 19:44 ]

 メロディーレーンは前走から増減なしの340キロで出走。道中は最後方で運び、直線は大外から9着まで押し上げた。岩田望は「いつも通り、後ろから行って直線でどこまで伸びてくれるか。2600メートル以上の距離がベストでしょう」と振り返った。

 管理する森田師も同調。「メロディーレーンにとっては不利な馬場。追い込んでは来ているんですけどね。距離は長い方がいいのかな」と話した。

 4走前に馬体重338キロでJRA最少体重優勝記録をつくった小柄な牝馬にはファンも多い。今後は未定ながら、自己条件の淡路特別(3月15日、阪神芝2600メートル)を視野に入れていた。

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