【日経新春杯】モズベッロが優勝、重賞初制覇 直線突き抜けた

[ 2020年1月19日 15:51 ]

<京都11R日経新春杯>直線で抜け出すモズベッロ(左)は2着に2馬身以上の差をつけ圧勝(撮影・奥 調)
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 今年初のG2で古馬ハンデ重賞の「第67回日経新春杯」(芝2400メートル)は19日、京都競馬場で行われ、池添騎乗の2番人気モズベッロ(牡4=森田、父ディープブリランテ)が優勝、重賞初勝利を飾った。勝ちタイムは2分26秒9。

 レースはエーティーラッセンが先頭に立ち、ロードヴァンドール、サイモンラムセス、アフリカンゴールドが前に行き、モズベッロ、スズカディープ、プリンスオブペスカが中団、チェスナットコート、レッドジェニアル、メロディーレーンが後方につける展開となった。エーティーラッセンが先頭を保って、最終コーナーを回って最後の直線へ。中団からモズベッロが差し脚を繰り出して一気に抜け、1着でゴールした。

 モズベッロから2馬身半の2着にレッドレオン、そこから3/4馬身差の3着にエーティーラッセンが入った。

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