【ヴィクトリアM】チェルヴィニア 前進気勢を感じる立ち姿 背中から腰にかけてのつくりに余裕

[ 2026年5月12日 05:30 ]

鈴木康弘氏「達眼」馬体診断

<ヴィクトリアマイル馬体診断>チェルヴィニアの立ち姿
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 オークス、秋華賞の2冠牝馬チェルヴィニアは典型的なステイヤー体形です。胴長で飛節の角度が浅い。背中から腰にかけてのつくりには余裕があります。その半面、前進気勢は強そうです。

 鼻先に力を入れてハミを強くかんでいます。両耳に力を入れて前へ倒しています。四肢にも力が入っている。マイル戦に欠かせない前向きさがうかがえる立ち姿。体形的に不向きな距離を前向きな気性で乗り切れるかが最大のポイントです。2カ月半の休養明け。腹周りは少し太めですが、今週の調教で絞れるでしょう。

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