【日経新春杯】森田厩舎勢順調 メロディーレーン、ハンデ49キロも魅力

[ 2020年1月17日 05:30 ]

四肢を一杯に伸ばして坂路を駆け上がるメロディーレーン
Photo By 提供写真

 森田厩舎は2頭出し。ともに坂路で追い切られた。メロディーレーンは3走前に馬体重338キロでV。70年以降では最少馬体重での勝ち鞍だった。インテレット(3歳未勝利)との併せ馬は4F55秒9~1F13秒9で2馬身遅れ。時計を要したが、森田師は「攻めは動かないタイプ。切れる脚がないので、速い脚を持っている馬に来られたらどうか」と話した。馬体重が軽い分、ハンデ49キロは魅力だ。

 一方、モズベッロはレジーナファースト(5歳2勝クラス)と併せて1馬身先着。「走るフォームが良くなっている。条件的にはモズベッロの方がいい」と一発ムードが漂う。

続きを表示

「中山記念」特集記事

「阪急杯」特集記事

2020年1月17日のニュース