【京成杯】ビターエンダー、余裕の手応え併入12秒5 相沢師「いい動きだっ」

[ 2020年1月17日 05:30 ]

津村を背に併せで追切るビターエンダー(手前)(撮影・村上 大輔)
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 ビターエンダーは津村を背に、Wコースでヘイワノツカイ(4歳1勝クラス)と併せ馬。4馬身先行し、直線で内から来た僚馬と馬体を併せると、強めに追われた相手以上に余裕の手応えで併入した。5F69秒0~1F12秒5。

 見守った相沢師が「いい動きだっ」と笑みを浮かべた。出遅れて3着に敗れた初戦から、2戦目できっちり課題を修正。「前走は時計も速かった。コース替わりも問題なく、どこからでも競馬ができる。ここも楽しみ」と色気十分で臨む。

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