【京都新馬戦】6億超え高額馬アドマイヤビルゴ、“遺志”で武豊騎乗

[ 2020年1月17日 05:30 ]

調教後、引き揚げてくるアドマイヤビルゴ(撮影・亀井 直樹)
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 17年セレクトセールで史上2位となる6億2640万円(税込み)の値がついた注目の超高額ホースがついにベールを脱ぐ。アドマイヤビルゴ(牡3=友道、父ディープインパクト)は日曜京都の芝1800メートル戦でデビューする。

 成長が遅く年明けの3歳デビューとなったが、素質あふれる動きをみせている。コンビを組むのは武豊。鞍上が「アドマイヤ」の勝負服で騎乗するのは09年12月以来となるが、友道師は「生前からオーナーは“豊に乗せてくれ。ディープに乗ったことがあるのは豊だけだから”といっていた」と明かす。昨年11月に亡くなった近藤利一オーナーの思いを背負って、名手とともに初陣を迎える。

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