【新馬戦総括】レースセンス光った良血レイパパレ、フリーフローは勝負根性◎

[ 2020年1月14日 05:30 ]

 将来楽しみな素材が東西で勝ち上がった。京都芝1600メートルを勝った良血レイパパレはレースセンスが光った。全兄シャイニングレイは14年ホープフルSなど重賞2勝。馬体的にもまだまだ成長の余地を残している。京都芝2000メートルを逃げ切ったハーツクライ産駒アルテフィーチェは距離が延びても良さそうで、オークス戦線に顔を出してきそうな1頭だ。

 中山ダート1800メートルではフリーフローが父バーディバーディに産駒のJRA初勝利をプレゼント。2着馬との叩き合いを制した勝負根性は◎。もまれる形になった時にどうか。次戦が試金石となる。

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