【京成杯】ヒュッゲが勝って“ハーツ二枚看板”を結成か!?

[ 2020年1月14日 16:23 ]

 デビュー2戦目から未勝利、エリカ賞と逃げて2連勝しているヒュッゲ(牡3=友道、父ハーツクライ)が、勢いに乗って重賞初制覇を目指す。

 担当の岩崎助手は「初戦は馬自身が競馬を分かっていませんでした。持続力が持ち味の馬らしく、2戦目から前に行って安定してきましたね」と満足顔。ただ、決してハナにこだわるわけではない。「前に馬がいても引っ掛かることはない。仮に番手でも大丈夫ですよ」と続けた。岩崎助手は昨年の京都2歳Sを制したマイラプソディも担当。ここを勝って、ハーツクライ産駒の二枚看板としてクラシックに向かいたい。

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