【マイルCS】ダイアトニック、父子2代で担当の腕利き岩本助手も太鼓判

[ 2019年11月14日 05:30 ]

追い切り後、厩舎周りで運動を行うダイアトニック(撮影・亀井 直樹)
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 【こぼれ話 隠れ話】ダイアトニックを担当する岩本助手はロードカナロアも担当していた。カナロア産駒の重賞ウイナー・ダノンスマッシュも手がける腕利き。担当馬2頭について「カナロアは女の子みたいなところがあったし、どっちかと言うとスマッシュの方が似ていますね。ダイアトニックは気性的に負けん気が強い。母系のサンデー(サイレンス)が出ているのかも。カナロアが、繁殖牝馬のいいところを出しているんでしょうね」とジャッジする。

 この2頭のほか、安田隆厩舎にはトロワゼトワル(19年京成杯AH)、ケイデンスコール(18年新潟2歳S)のカナロア産駒2頭が重賞を制覇。リーディングを独走する厩舎は今年の58勝のうち、22勝をカナロア産駒で挙げている。安田隆厩舎の同産駒は今年のG1で3戦して2、3、4着とあと一歩。初のG1制覇を狙う。

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