【オールカマー】ウインブライト、馬なり楽々 畠山師「休み明けも心配なし」

[ 2019年9月19日 05:30 ]

併せで追い切る松岡正海騎乗のウインブライト(左) (撮影・西川祐介)
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 ウインブライトはWコースで併せ馬。マイネルセリオン(3歳1勝クラス)を3馬身追走し、4角で内に併せて直線へ。馬なりながら、びっしりと馬体を併せて併入した。

 「楽々と走れていたし、いい追い切りができた」と畠山師。7月20日に帰厩し、約2カ月かけて入念な乗り込みを消化。ただ、8月いっぱいは改修工事でウッドチップコースが使えず坂路での調整を余儀なくされた。「これまでと違うパターンで、何かグッとくるものがなく心配した。だが、ウッドでやるようになってから気持ちの面も変わってきた。馬も分かっているようだ」と師。「仕上げとしてはまだ八分程度だが、休み明けとしては何の問題もなくレースに向かえる。ここを使ってさらに良くなってくると思う」と期待を込めた。3、4歳時の秋初戦は順調さを欠いたが、5歳の今年は理想的な仕上げで臨む。

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