【京成杯AH】クエスト伸び伸び12秒4 デムーロも好感触

[ 2019年9月5日 05:30 ]

ウッドチップコースで追い切るロードクエスト(撮影・郡司 修)
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 3年前の京成杯AH優勝馬ロードクエストはM・デムーロを背に新Wコースで前2頭を追う形。ゴール前はムチを入れてゴーサイン。6F81秒5~1F12秒4。最後は内からグイグイと脚を伸ばし、中ブラッドストーン(3歳1勝クラス)に1馬身遅れ、外ウルラーレ(5歳障害オープン)に追いついたところがゴール板だった。騎乗したM・デムーロは「調教ではサボるようなところがあるので、少し怒ってみたら、最後はいい伸びだった。馬は元気。変わりなくきているよ」と好感触を得ている。

 後方を進んだ前走・関屋記念(6着)もラスト3Fはメンバー最速31秒9の鋭い伸び脚。鞍上は「今夏の新潟の芝はずっと外が伸びたのにあの週に限って内が伸びた。運もなかったよ。以前ほど切れなくなっている分、できれば前めにつけたい。折り合いは問題ない馬だから」と重賞3勝馬の底力に託し、逆転でのサマーマイル王者を見据えた

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