【セントウルS】プリンセス、坂路軽快4F51秒5 森田師「いい頃の体」

[ 2019年9月5日 05:30 ]

坂路で単走で追い切るダイメイプリンセス
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 北九州記念の覇者ダイメイプリンセスは坂路で、前2頭の併せ馬を見ながら進める形。ラストは促され4F51秒5~1F12秒2をマークした。ウッドチップを力強く蹴り上げ、自己ベストに0秒1差に迫る好時計。森田師は「いい動き。変わらず元気いっぱい。冬場は筋肉が落ちたけど、夏になって戻ってきた。いい頃の体になっています」と満足げだ。

 キャリア30戦目で初の阪神だが、同じく坂のある中山では1000万Vに加え昨年スプリンターズS4着。師は「中山でも好走していますし、心配はしていません」と手応えを示した。アイビスSDを制した昨年のサマースプリントシリーズはセントウルSには参戦せず2位どまり。全7勝中5勝を7~9月に挙げている“夏女”が、6歳夏の終わりに忘れ物を取りに行く。

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