【京都新聞杯】ベレシート 首差先着ラスト1F11秒6 斉藤崇師評価「折り合い面は良かった」

[ 2026年5月7日 05:20 ]

北村友一騎手を背に、CWコースを2頭併せで追い切るベレシート(手前)(撮影・中辻 颯太)
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 ダービー(31日、東京)に向けた東上最終便「第74回京都新聞杯」の追い切りが行われ、共同通信杯2着から中11週で臨むベレシート(牡=斉藤崇)は北村友を背にCWコースへ。センツブラッド(4歳オープン)との併せ馬は大きく先行する形から6F84秒8~1F11秒6としまいを伸ばして首差先着。

 鞍上は「少し物足りなさを感じたけどトップクラスの能力を秘めているので結果を出したい」と力を込める。斉藤崇師は「先行する形で(相手が)並んでからも折り合い面は良かった」と評価した。

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