【天皇賞・春】クリンチャー 叩いて調子UP「得意の京都で一発を」

[ 2019年4月22日 05:30 ]

 日経賞7着から巻き返しを狙うクリンチャー。1週前はCWコースで高倉(レースは三浦)が騎乗して単走。6F82秒0~1F11秒6をマークし、数字通りに迫力のある末脚が光った。宮本師は「申し分ない動きだった。使って良くなっている。凱旋門賞以降は結果が出ていないが、得意の京都で一発を狙いたい」と昨年3着だった舞台での一変を期待していた。

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