【江戸川ボート G2モーターボート大賞】井上一輝 大阪支部の“居場所”確保へ初タイトルを

[ 2026年5月15日 18:51 ]

優勝戦進出一番乗りを決めた井上一輝
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 ボートレース江戸川のG2「江戸川634杯 モーターボート大賞」は15日の5日目10~12Rで準優勝戦が行われ、16日の最終日12Rで争われる優勝戦が出そろった。

 井上一輝(32)が準優勝戦10Rでインからコンマ05のトップタイスタートを決めて圧逃劇を演じた。

 「自分の中では節イチのスタート。(1マークは)冷静にしっかり、最近の中でも一番いいインのターンができた」と完璧な立ち回りで優勝戦一番乗りを果たした。

 「大阪支部は下がどんどん出てきて、上の方も結果を残しているので居場所がない。席を獲りにいかないと駄目。それにはグレードレースの優勝しかない」と気持ちも入る。

 2号艇で登場するファイナルはタイトル初奪取に向けて、渾身(こんしん)の走りを披露する。

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