【有馬記念】“神の手”武豊 オジュウチョウサン1枠1番!3年連続1枠!史上初の平地&障害G1制覇狙う

[ 2018年12月20日 17:39 ]

<有馬記念フェスティバル>引き当てた枠順に驚きの表情を見せるオジュウチョウサンの武豊(右)と和田正師(撮影・村上 大輔)
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 中山競馬場で行われる師走のグランプリ競走「第63回有馬記念」(G1、芝2500メートル、23日)の公開枠順抽選会が20日、都内で行われ、最大の注目を集める障害界の絶対王者オジュウチョウサン(牡7=和田正)は1枠1番に決まった。鞍上を託された武豊(49)が自身の有馬連覇とオジュウチョウサン史上初の平地&障害G1制覇を目指す。

 武豊は一昨年キタサンブラックで1枠1番、昨年もキタサンブラックで1枠2番を引き当てており、3年連続で1枠を引き当てる“神の手”ぶりをこの日も発揮。会場内には大歓声が起こった。

 ファン投票1位のレイデオロ(C・ルメール)は6枠12番、凱旋門賞帰りのクリンチャー(福永祐一)は1枠2番、ラストランとなるサトノダイヤモンド(B・アヴドゥラ)は3枠6番に入った。

 ▼オジュウチョウサンの馬名由来 オーナーである長山(ながやま)尚義氏の次男が幼少期に「俺」と言おうとして、うまく発音できずに「オジュウ」と言っていたのが由来。「チョウサン」は長山オーナーの昔からのあだ名。自身の会社も(株)チョウサン。

決定した枠順および馬番は以下の通り。

1枠1番 オジュウチョウサン(武豊)
1枠2番 クリンチャー(福永祐一)
2枠3番 モズカッチャン(M・デムーロ)
2枠4番 マカヒキ(岩田康誠)
3枠5番 パフォーマプロミス(C・デムーロ)
3枠6番 サトノダイヤモンド(B・アヴドゥラ)
4枠7番 サウンズオブアース(藤岡佑介)
4枠8番 ブラストワンピース(池添謙一)
5枠9番 リッジマン(蛯名正義)
5枠10番 ミッキースワロー(横山典弘)
6枠11番 ミッキーロケット(O・マーフィー)
6枠12番 レイデオロ(C・ルメール)
7枠13番 スマートレイアー(戸崎圭太)
7枠14番 キセキ(川田将雅)
8枠15番 シュヴァルグラン(H・ボウマン)
8枠16番 サクラアンプルール(田辺裕信)

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