【東京新馬戦】アクアミラビリス、ラスト11秒8の猛時計

[ 2018年11月16日 05:30 ]

 東京土曜5Rのアクアミラビリス(牝=吉村、父ヴィクトワールピサ)は16年エリザベス女王杯のG1勝ちを含む重賞4勝を挙げたクイーンズリング(父マンハッタンカフェ)の半妹。調教も抜群。M・デムーロが騎乗した1週前のCWでは併走で6F81秒0〜1F11秒8の猛時計で動いた。吉村師は「時計は出すぎたぐらい。気性は素直で芝でさらに良さそう」と指揮官は姉に続く初陣Vに手応えありだ。

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