【ジャパンC1週前追い】サトノダイヤモンド、雷神背に11秒9

[ 2018年11月16日 05:30 ]

ジョアン・モレイラ騎手を背にCウッドで併せ馬で追い切るサトノダイヤモンド(手前)
Photo By 提供写真

 名手が好感触だ。サトノダイヤモンド(牡5=池江)はCWコースでソーグリッタリング(4歳オープン)を追い掛けて、持ったままの手応えで同入。6F81秒3〜1F11秒9をマークした。これが初コンタクトのモレイラは「満足です。いい仕上がりだし、走りたいという気持ちもありました」とスマイル。一方で池江師は「古馬になってからは派手な動きをしなくなったし、こんなもの」と合格点を与えつつ、「もう少し筋肉の張りは欲しい」と上積みも求めた。

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