上戸彩 ずっと憧れていた職業明かす 女優は「タイミングがあったら辞めたかった」

[ 2024年6月18日 14:40 ]

上戸彩
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 女優の上戸彩(38)が、17日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、ブレーク時に持っていた女優以外の夢について語った。

 高校1年の時に出演したTBS系「ドラマ「3年B組金八先生」で、性同一性障害の鶴本直を演じて一躍、脚光を浴びた。「あれで生活、人生、すべて変わりました」。仕事は超多忙になり、睡眠時間は30分ということも続いたという。

 スターへの階段を上り始めた上戸。ところが、当時のマネジャーによると、上戸は取材などで「将来の夢は保育士になること」と意外な夢を語っていたという。

 真意について問われた上戸は「保育士さんが夢だったからです。だから“アルバイトです”って言ってました」と説明。夢だった保育士になるために、女優業はいつか辞めるつもりだったという。

 「辞められるタイミングがあったら辞めたかったです」。スタジオの客席からは、小中学校の同級生らがサプライズで観覧していたが、そのうち2人とは「一緒に保育士さんを目指していた」といい、2人は目標通り資格を取得したという。

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